Neighborhood & Culture

シェアハウスに住んで半年

社会人になってからシェアハウスで暮らし始め、半年ほどが経ちました。週末は都内の実家に帰り、平日はここで生活しています。

一番ありがたいのは、やはり家賃です。私の場合、水道光熱費込みで月6万円弱。ランドリーも無料です。社会人になったからといって、いきなり家賃に大金を払いたくない私には助かっています。

自室は正直、広くありません。ただ、休憩室や自習室、映画室など共用設備は妙に充実しています。夜食や軽食の自販機まであり、夜にお腹が空いたときは便利です。健康にはあまり良くなさそうですが、つい買ってしまいます。

趣味でロシア語などを勉強しているので、自習室もよく使います。部屋に帰ると勉強する気がなくなるので、「場所だけでも変える」というのは意外と大事です。

住んでいる人の国籍や職業もさまざまで、日本語と英語を中心にいろいろな言葉が聞こえてきます。たまにイベントやパーティーも開かれます。私は毎回積極的に参加するタイプではありませんが、気が向いたときに顔を出せるくらいの距離感は気に入っています。

もちろん、共同生活なので良いことばかりではありません。夜に「そろそろ寝たいんだけどな」と思っている横で盛り上がっている声が聞こえることもあります。キッチンや洗面台も共用なので、一人暮らしほど自由ではありません。

それでも半年住んでみて、意外と悪くないな、というのが今の感想です。週末に実家へ帰ると「やっぱり実家は楽だな」と思いますが、月曜日にはまたシェアハウスへ戻ります。

豪華な部屋より家賃や便利さを優先したい人や、少し変わった生活をしてみたい人には、こういう暮らしもありだと思います。

他のブログ

当社からの最新情報を更新します。
01
10/2026

粘着剤と半導体テープ

14
09/2026

AIと半導体の進化は激しい

27
08/2026

約10年ぶりのソフトボール

06
08/2026

半導体シリコンウェハとは?私たちの生活を支える「見えない主役」

29
07/2026

【次世代半導体】GaNとダイヤモンドウェハって何?大注目される理由をカンタン解説

22
07/2026

半導体と私達の生活