ひな祭りと言えば3月をイメージする方も多いと思いますが、ひな人形を飾り始める一般的な時期は立春(2月4日ごろ)から飾り始めるとされています。地域や家庭によって多少の違いはありますが、立春を目途にお天気の良い日に飾り始めるのが理想とされているようです。
寒い冬の終わり頃に、華やかなひな人形が家の中に登場すると春が近づいてきたなとワクワクしますよね。私も幼少期の頃は毎年ひな人形を飾ってもらっていました。いつもとは違う家の中の飾りやかわいいひな人形で家の中が一気に明るくなって心が躍ったのを今でもはっきりと覚えています。あの頃の無邪気な気持ちや、家族の温かさがよみがえり、なんだか懐かしくて優しい気持ちになります。
そんな今の時期にぴったりなイベント【ひなまつり展2026】が現在瑞穂町で開催中です。
https://mizuhokyodo.jp/events/hinamatsuriten_2026/
けやき館収蔵のひな人形を中心に全国各地の地域色豊かな雛人形や節句飾りがずらりと展示されています。伝統的な各地のひな祭りの祝の姿が紹介されていて、昔ながらの風習や文化に触れられます。
また開催期間中は毎日楽しめるイベントがたくさんあり
・「瑞穂の匠」作品展:町内在住の作家さんの押し花アートやステンドグラス展示(展示ギャラリー)
・実演コーナー:ボランティアさんがつるし飾りを作っている様子を見学・実演(11時~12時、企画展示室)
・みずほマルシェ&キッチンカー
などがあります。
入場無料でどなたでも気軽に行けるので普段なかなか触れる機会のない全国各地の地域色たっぷりな雛人形や節句飾りを堪能でき、その他様々なイベントもあるので子供から大人までみんなが楽しめます。小さなお子様は可愛いお雛様に目を輝かせて、大人は昔の風習や細かい職人技に感動したり、家族や友達と来たらきっと素敵な思い出になること間違いなしです。2月はまだ寒い日が続きますがこのようなイベントで少しずつ春の訪れを感じられるのが嬉しいですよね。この機会に是非けやき館に足を運んでみてはいかがでしょうか。












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