育児、仕事と目まぐるしい毎日を過ごしていますが、とっておきの趣味である海釣りのお話です。
私の父は海釣りをします。いつか一緒にと言われ続けて、気が付いたら回数を重ね、ついに私も海釣りが趣味になりました。
釣りの日の朝はとても早いです。ですが私は早起きが苦手で、父と一緒に午前5:30に出航する船には到底乗れません。
また、残念ながら頑張って早起きをしようとも思えません。
なぜかというと、私には幼い子供がいて、就寝と起床はいつも一緒にいるので、できればその時間は一緒にいたいと思っているからです(大義名分)。
釣りに行くために子供を置いていきたくない+早起きをしたくない+けどやっぱ釣りがしたい。
そんな条件のもと家族会議の結果、両親と一緒に海辺に前泊をすることになりました。
1日目 宿泊先の近くでゆっくり観光をし、
2日目 釣りの日
父は早起きをし、私と娘が寝ている間に既に起きてる母と旦那に見送られ、午前の便にて父は大航海へ。
その後父以外のメンバーで昼食を兼ねて近隣漁港で行われる朝市へ。伊勢海老のお味噌汁やタコ飯など名物を堪能しエネルギーを補充します。
午前の便を終え戻ってきた父と合流し、母、旦那、娘は3人で東京に帰らせて、私と父は午後からの船に乗り大海原へ!
普段はデスクワークをしているので、見渡す限りの海、大きな空、潮風がとても開放的な気分です。
大物を狙い、小ぶりなお魚は「大きくなって戻ってこいよ」とリリースしながら釣りを楽しみます。
釣りは餌をつけたり、釣り糸の張りを見たり、上を見たり下を見たり、波の揺れを感じたり…
そしてそのときは突然訪れます!!!
そう、私は船酔いをするのです。
船酔いをご存知でしょうか?
酔ってしまうともうどうしようもないです。
揺れとともに船酔いへの悔しい感情や様々なものが物理的にも込み上げてきます。
だけど私は負けません。
船酔いをしたから終わりではなく、酔ってから本当の戦いが始まるのです。
船上(戦場)でトイレに駆け込んで、横になって、楽になった隙を狙って釣り再開。
港に戻るまでこの無限ループ。
この日は娘のお食い初めの鯛を調達しにきたという最大の目標がありました。
でも母は強いんです。
船酔いに負けず(?)、諦めずに戦った結果…
立派な4〜5kgサイズの真鯛を3尾ゲット!!
父の釣果はというと…ここでは触れないでおきましょう。
これだから船酔いと釣りはやめられません。
これからも私の釣り師としてチャレンジと冒険は続きます。
このように家族の協力もあり、息抜きをできるからこそ、日々全力で仕事をし続けることができます。
釣り師としてだけではなく、仕事でもチャレンジをし続けていきたいと思います。











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