今回はテーマは、春といえばのアレですアレ!『花粉症』
世間一般的に見て春といえば、暖かい天気、きれいな桜、卒業式や入学式かもしれませんが、自分を含む花粉症みなさんにとっては「試練の季節」と言ってもいいかもしれません。
では、そもそも花粉症とは何なのかについて簡単に説明させていただきます。
花粉症は、簡単に言うと体の「勘違い」から起こるアレルギー反応です。
スギやヒノキなどの植物が飛ばす花粉が体の中に入ると、本来は無害なはずなのに、体が「これは敵だ!」と判断してしまいます。すると免疫システムが過剰に反応し、体は花粉を追い出そうとして様々な症状を起こします。
・くしゃみ→花粉を吹き飛ばそう
・鼻水→花粉を洗い流そう
・鼻づまり→戦うために中で膨らんでいる
・目の痒み→涙→目から追い出そう
・目の充血↗
つまり体が花粉を撃退しようとして暴れている状態です。
しかし、ここで一つ問題があります。
体は「敵だ!」と思って全力で戦っているのですが、
実はその相手、ただの花粉です。
花粉からすると
「いや、こっちはただ飛んでるだけなんだけど…」
という感じかもしれません。
つまり花粉症とは、
体の防御システムがちょっと張り切りすぎている状態とも言えます。
ちなみに日本で花粉症が多い理由の一つは、
スギの木がとても多いことです。
戦後、木材として使うためにスギが大量に植えられました。
そのスギが成長し、今では毎年春になると大量の花粉を飛ばしています。
その結果、日本では約3人に1人が花粉症 と言われるほど身近な症状になりました。
今ブログを読んでいる非花粉症のあなたもいずれは仲間になるのかもしれません!
そこで花粉症に関する豆知識です。
① くしゃみのスピードは意外と速い
くしゃみは時速 160km以上 とも言われています。
つまり花粉を吹き飛ばすどころか、
小さな台風レベルの風 を発生させています。
② 雨の日は花粉が少ない
雨が降ると花粉が地面に落ちるため、比較的症状が楽な人も多いです。
ただし 雨の翌日は花粉が増えることもあります。
③ 花粉症は突然発症する
去年まで平気だった人でも、ある年から急に発症することがあります。
体の中で花粉への反応が ある程度たまると症状が出ると言われています。
そして弊社はというと、周りを山に囲まれた自然豊かな場所にあります。
そのため春になると、どうしても花粉とは切っても切れない関係になります。
つまりこれからも毎年、花粉とは長い付き合いになりそうです。
とはいえ、春の自然が豊かな場所で仕事ができるのもまた一つの魅力。
ティッシュと目薬を相棒にしながら、今年もなんとかこの花粉シーズンを乗り切っていきたいと思います。











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